- 入園の申し込みについて
- 保育料と支払方法、その他の事業について
- 緊急時の連絡について
- 保険について
- 防火管理について
- 児童虐待の早期発見と防止について
- 個人情報の取り扱いについて
- 小学校等他の施設との接続について
- 意見要望の受付について
- 健康管理について
- 食事について
- お昼寝について
- 園からのお願い
- 準備品・購入品について
- 予防すべき感染症について
入園の申し込みについて(利用開始と終了)
本園は以下の場合に、教育・保育の提供を開始します。
(1)支給認定を受けた保護者から利用申請の申し出があり、市町村の適正な手続きを経た上で、入園の決定がなされた時(支給認定申請書に記載の利用開始希望日)
本園は以下の場合に、教育・保育の提供を終了します。
(1)1号認定及び2号認定の子どもが小学校就学の時期に達した時
(2)3号認定の子どもの保護者が支給要件に該当しなくなった時
(3)保護者から退園の申し出があった時
(4)保育料の滞納について、園からの確認と支払いのお願いをさせて頂くも3か月滞納が続いた場合
(5)その他、利用の継続について、重大な支障または困難が生じた時
保育料と支払方法、その他の事業について

※山梨中央銀行の口座をご用意ください。(どの支店でも構いません)依頼書を記入して銀行へ届けてください。振込手数料はご負担ください。(55円)
※親子遠足・お別れ遠足の経費・ARMS♪発表会のDVD代などは実費負担となります。
※退園・休園をした場合のご返金はできません。
《延長保育事業》
各支給認定ごとそれぞれ平常の保育時間を超えて保育が必要な場合に、下記の通り延長保育を行います。延長保育の年度途中でのご利用希望は、お待ちいただくことがありますのでご了承下さい。

《子育て支援事業》
地域の一人一人の子どもと子育て中の保護者の方々と皆で助け合い、支えあうことを基本方針とし「子育て支援センター つぼみ」を開放しています。また、子ども、保護者の方々の交流の場としての親子イベントつぼみキッズを開催し、園庭開放や身体測定や育児相談も行っています。
《病児保育(体調不良児対応型)事業》
園で子どもが体調不良(平熱より1℃以上の上昇、もしくは38℃以上の発熱・嘔吐・怪我をする等で集団生活が送れない状態)になった時、保護者の方が迎えに来るまでの時間、看護師と保育教諭等で看護と保育を行います。
〈利用日時〉
開園日の月~金曜日。8:45~17:15。お子さんの認定時間内。
(例・1号認定の園児の場合 9:00~16:00内)
※上記の条件を満たせば、利用時間の制限はありません。
〈利用料金〉
1時間までは無料。1時間以降は30分250円。
〈実施の流れ〉
体調不良発生
↓
保護者の方へ連絡(緊急連絡先に連絡します。)
↓
病児保育開始(保健室、又は保育室にて看護・保育します。)
↓
引き渡し
↓
降園
↓
支払い(後日、集金袋、又はPayPayにてお支払いをお願いします。)
緊急時の連絡について
- 本園では、保育ICTシステム(ルクミー)を導入しています。緊急時の連絡はルクミーにてお知らせします。
- 災害時の対応詳細については、4月または入園時にお知らせします。
- 災害時の避難場所は、第1:風の子保育園園庭、第2:日川高校校庭、となっています。ルクミー、電話が不通になってしまっても、第1避難場所もしくは第2避難場所にいますので、保護者の方が安全な状況になったら迎えに来てください。子どもの水、食料は確保しています。
- 台風や災害、突発的な事情により休園する場合があります。その際は、ルクミーにてご連絡します。
- 緊急災害時には、171災害伝言ダイヤルを利用します。園の番号0553-23-7700にメッセージを録音します。
保険について
園生活の中で生じた事故に対しての損害賠償保険に加入しています。対象となる内容は、園施設の不備や欠損に起因すること、保育教諭等の不注意に起因する事故、園児に提供した飲食物に起因する事故等となります。
防火管理について
- 非常災害に関する具体的な計画を立て、防火管理者を定めています。
- 非常災害時の関係機関への通報体制を整備し、それらを定期的に検査し、消防署に届けています。また消防署からの査察を受けています。
- 園児が参加する避難訓練は月に一度実施しています。
園舎の耐火構造:耐火建築物 防火管理者:久保真弓 防災設備:自動火災報知機・非常警報装置・非常通報装置・誘導灯・非常用電源 ・消火器 ・避難器具・防火カーテン・マット等
児童虐待の早期発見と防止について
児童虐待の防止等に関する法律に基づき、園児の安全と健全な育成を守り、子どもの権利利益の擁護に資するため、児童虐待に関する職員研修、対応に全職員で努めています。
個人情報の取り扱いについて
- 園でお預りした個人情報は、園としての役割を円滑に行うために利用します。利用目的の範囲を超えての利用は行いません。個人情報保護のための管理体制を確立し、個人情報保護に努めます。
- 園には様々な家庭状況の園児が通園しています。園で知り得た情報は不特定多数の人に対して公開しないようお願いします。写真や動画等、SNSを通じての公開にもご配慮ください。
- CATV等外部からの撮影が入る場合があります。撮影して欲しくない方は職員にお伝えください。
- インスタグラムによる園の情報発信を行っています。許可のある場合を除いては、園児の顔・名前を隠した上で、写真や動画を公開しています。
小学校等他の施設との接続について
就学前年となる年長児については、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づいて小学校と連携しています。通常は園での育ちをまとめた「園児指導要録」を就学先の小学校に送付するとともに、小学校の先生方との会議を行っています。
就学についてご相談等ありましたらお気軽に担任までお問い合わせ下さい。
意見要望の受付について
相談窓口を次の通りに設置しています。
受付担当者:主幹保育教諭 久保真弓
解決責任者:園長 熊谷朋子
第三者委員:山下律子(0553-23-1807)
第三者委員:広瀬市郎(0553-32-0637)

健康管理について
《年間保健計画》
- 内科検診 … 年2回
- 歯科検診 … 年2回
- 尿検査 … 年2回
- 目と耳の検査 … 3歳以上児を対象とし、年1回誕生月に園内にて実施
- 身体測定 … 毎月1回
◎内科・歯科検診・尿検査
再診の必要が認められた時は受診をお願いします。
◎目と耳の検査
園生活中の子どもにとっての、見えにくさ聞こえにくさへの配慮をする目的で、3歳以上児はそれぞれの誕生月に視力・聴力・色覚(3歳児のみ)の検査を実施しています。早期の発見で治療が可能になることもありますので、気になる検査結果の場合は保護者の方にお知らせしています。必要に応じて医療機関の受診をおすすめしています。
《病気・怪我》
- 出席停止となる感染症(後に記載)にかかったら、園にすぐご連絡下さい。また、医師の許可が出てから登園可能になりますので、登園許可証(PDF・Word)を持参してください。
- 登園届(PDF・Word)が必要となる病気(後に記載)については、保護者の方が記入して持参してください。
- 園で体調が悪くなった場合、保護者の方にご連絡しますので、保護者の方の所在地や緊急連絡先を担任に伝えて下さい。
- 平熱より1℃以上の上昇もしくは38℃以上を発熱の目安と考えます。また、嘔吐、下痢、腹痛、咳、アレルギー症状などで、園生活が不可能だと判断した場合もご連絡します。
- 園で打撲をしたら、湿布薬は使用せず保冷剤や濡れタオルで冷やして対応します。
- すり傷は、消毒液は使用せず、流水で患部を洗います。とげが刺さった場合は、とげを抜き消毒液を使います。
- 虫刺されには塗り薬(ムヒベビー)を使用します。塗布を希望しない場合はお知らせください。
- ムヒパッチは誤飲防止のため園には貼ってこないようにしてください。
- ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)を貼って登園する際は、担任までお伝えください。また、ホクナリンテープ(ツロブテロールテープ)に記名をしてください。
- 爪は短く切ってください
- 園で急を要する怪我(打撲、落下、転倒、切り傷等)が起きてしまった場合、原則としては保護者の方に病院受診をお願いしますが、緊急を要する時は園で病院に連れて行く場合があります。保護者の方に連絡をしますので、早急に園もしくは病院に迎えに来てください。
《投薬》
- 投薬が必要な場合は投薬依頼書(PDF・Word)を記入し、薬と一緒に事務所へ届けてください。投薬依頼書は、1回の投薬につき1枚必要です。各自プリントをしてご使用ください。
- 薬は1回分にして薬のケースや袋に名前を必ず書いてください。投薬依頼書、職員への伝達がなかった場合、投薬はお受けできません。
- 0歳児は使い捨てスポイトを届けてください。スプーンで飲めるようになったらスポイトは必要ありません。
- 薬を飲む際にゼリーやアイスクリームに混ぜるなどの対応はしませんので、薬のみ持参してください。
《予防接種》
- 予防接種後は登園せず、家庭で安静に過ごして下さい。翌日の登園は可能ですが、接種後24時間は要観察期間と考えてください。
- 保育時間外に予防接種を受けた時も園にお知らせください。
食事について
全園児、完全給食となります。主食(ご飯、パン、麺)+副食(おかず)提供です。 栄養バランスを考えた、園オリジナル献立を自園の栄養士が立てています。 食物アレルギーがある場合には、除去、代替食の対応が可能です。
・0歳児は家庭での離乳食が2回食になってから園での離乳食を開始します。
・1歳児、2歳児は未満児用幼児食となります。
・3歳以上児は、幼児食となります。
お昼寝について
- 0・1・2・3歳児は年間通してお昼寝があります。
- 4歳児は4月〜8月、5歳児は7月8月の間、必要に応じて体を休めます。
- 0歳児は乳幼児突然死症候群予防や健やかな眠りのために、5分ごとにうつぶせ寝、呼吸、発汗の様子、寝具の状態等、チェック表を用い安全確認を行っています。
園からのお願い
《送迎》
子どもの送迎時、園に入る際にQRコードによる打刻が必要になります。ルクミーアプリ内で保護者登録をすると、QRコードが使えるようになります。送迎者は必ずQRコードでの打刻をしてから入室してください。なお、送迎者は成人(18歳以上)の方が来園してください。
- QRコードを持っていないない方がお越しいただいた場合、保護者の確認が取れるまで園児を引き渡せない事がありますので、ご協力をお願いします。
- 子どもの安全確保のため、送迎は速やかにお願いします。駐車場で子どもを遊ばせたり、保護者の方同士で話し込んだりしないでください。
- 送迎の際セブンイレブン等周囲の駐車場は利用しないでください。
《登降園》
- 毎朝、検温をし、ルクミー連絡帳に入力をしてください。
- また、子どもの健康状態をよく観察し、発熱(平熱より1℃以上もしくは38℃以上)がある場合や、明らかに体調が悪い場合はお休みください。
《保護者会》
- 子どもの入園と同時に保護者の方は保護者会会員となります。
- 保護者会には、色々な形で園へのご協力をお願いします。また、山梨市保育園保護者連絡協議会への協力をお願いします。
《服装》
- 園服は登降園時に着用してください(3歳児以上)。長袖・半袖は気候に合わせてどちらを着ても大丈夫です。
- 火曜日、木曜日は体育着登園です。(2歳児以上)
- カラー帽は登降園時と外遊びの時に使用します(1歳児以上)。毎日被ってきてください。
- 上履きはありません。室内では裸足、もしくは靴下で過ごします。
- 洋服は動きやすく、着脱しやすいものにしてください。
- フード付きの服は引っかかる危険性があるため、着用しないでください。
- 夏の衣服について、上衣はタンクトップやキャミソールではなく袖のあるものにしてください。肌着は、1年通して必ず着せて下さい。
- 冬の衣服について、マフラーやネックウォーマー、手袋は登降園時のみ着用してください。防寒着は、フックにかけるためのループを付けてください。
- サンダル、ブーツ、雨天時以外の長靴は控えてください。
- 誤飲の可能性のある小さい飾り物付きのものは、着用しないようにしてください。
《カスタマーハラスメント防止について》
本園ではカスタマーハラスメント防止に努めています。カスタマーハラスメントとは、職員に対する身体的な攻撃、精神的な攻撃、過大な要求、個の侵害等を示します。このような場合、園として充分な保育、教育提供が困難となるため、しかるべき対応をさせていただきます。 職員、保護者が一体となり園の子どもたちの最善の利益につながるような関係づくりにご協力をお願いいたします。
《その他》
- 不要なもの(おもちゃ、シール等)は持たせないでください。個人的なもの(写真やお土産等)のやりとりは降園後に行って下さい。
- 住所、家族、連絡先、職場等の変更があった場合は、園に知らせてください。
- 園内、駐車場を含む園敷地内は禁煙です。
- 園内での政治活動、宗教活動、営利活動はすべて禁止します。
準備品・購入品について

予防すべき感染症について


(日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会『学校、幼稚園、認定こども園、保育所において予防すべき感染症の解説』より抜粋)
園は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。感染症の集団での発症や流行をできるだけ防ぐことはもちろん、子どもたちが1日快適に生活できることが大切です。上記の表の登園の基準を参考にし、園での集団生活に適応できる状態に回復してから登園するよう、ご配慮ください。
《登園許可証が必要な感染症》
百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎、腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎
《登園届が必要な感染症》
溶連菌感染症、手足口病、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑(りんご病)、ロタウイルス感染症、ノロウイルス感染症、肺炎マイコプラズマ感染症、RSウイルス感染症、帯状疱疹、突発性発疹 ★新型コロナウイルス感染症・インフルエンザについては、現状に合わせた対応を行います。






